一部の情報が不足しています
災害暮らす前に、気にしておきたい災害は?
広瀬川の浸水想定区域内
想定最大規模の降雨では、広瀬川の浸水想定区域に入っています。深さの区分は3.0~5.0m未満です。床上から1階が浸水くらいの高さにあたります。計画規模の降雨でも利根川の区域に入っています。内水(下水道から水があふれるもの)の想定区域は、公表データが整備されていない地域です。土砂災害警戒区域は、公表データが都道府県内のすべてを収めていないため、この地点での指定の有無を判定できませんでした。
住まいの階層や電気設備の位置、水が引くまでの過ごし方は、購入前に確認する必要があります。
- 洪水浸水想定区域(計画規模)
- 利根川 0.5~3.0m未満 2025
- 洪水浸水想定区域(想定最大規模)
- 広瀬川 3.0~5.0m未満、韮川 0.5~3.0m未満、利根川 3.0~5.0m未満、利根川中流圏域 0.5~3.0m未満 2025
- 浸水継続時間
- 広瀬川 12時間~24時間(1日間)未満、利根川 12時間~24時間(1日間)未満、利根川中流圏域 12時間~24時間(1日間)未満 2025
- 家屋倒壊等氾濫想定区域
- 区域外 2025
- 内水浸水想定区域
- 未確認 2025
- 土砂災害警戒区域
- 不明 2022-12
事前に確認しましょう
- 想定最大規模の浸水深に対して、建物のどの高さまで水が来るかを確認したか
- 電気設備・給湯器・分電盤の位置が浸水深より上にあるかを確認したか
- 浸水が続く間の在宅避難と、避難所までの経路を確認したか
出典と備考
備考
- 公表されている想定区域との位置関係。建物の被害予測ではない。判定は町字の代表点。入力した番地の位置とは該当が異なる場合あり
- この市区町村は内水浸水想定区域の提供がない
- 都道府県内のすべての土砂災害警戒区域等を網羅したデータではない。範囲外でも所管への確認が要る
- 浸水深は配布元の区分であり、地点ごとの実測値ではない